ミュラー・リアー錯視

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放送大学の面接授業を受けた。
ミュラー・リアー錯視の実験だった。
基本となる線に、矢線をつけた場合、その矢線のつけ方によって長さが変わって見える現象だ。今回の面接授業の課題は、その矢羽の長さや、矢羽の角度によって、錯視の大きさがどのように違うかを実験し、レポートをまとめるものだった。
矢線の長さや角度の変化によって錯視量に傾向が現れるのだが、統計からくる結果(正解)と今回の実験結果が似てこない。いつものことだが、何かが影響しているに違いない。その何かを推測するのが、結構たのしい。