L型配置と家族のだんらん

エコ:

上司に誘われて昼食をレストランでとるということがありませんか?

食事をしながらザックバランに話をする。

上司は、仕事のことや、同僚のことなど、
部下からいろいろ情報を聞き出そうとします。

部下は、何やらいやな感じだ、ということになるのでしょうか

そんなとき、テーブル席で上司の目の前に座るとなると、
いつも上司の視線がきになり、本当に食事がまずくなることでしょう。

フー:

パワーランチだね。(食事をしながら仕事の話をする)

エコ:

さて、

みんなで一杯飲みに行こうということになります。
大人数で飲んでいる時、どの人とより多く話していますか?

気の合う友達とか、いろいろな要因はありますが、目の前の人よりは
隣の人の方が多くありませんか?

つまり、これらは座る位置によって、会話しやすい
しにくいが自然とあるのです。

フー:

そういえば、隣の人や、ハス向かいの人とかとよく話するね。

2人で飲み屋に行くと、小さなテーブルにイスが2つという場所に案内されることがある。
互いに見つめあって座ることになるが、そんなときでも、横向きに腰掛けて視線がぶつからないようにしたりするね。

エコ:

ところで、面接の時は、審査官は窓を背にして、面接します。

それは、相手を窓に向かって座らせることによって、相手の表情がよく観察でき、逆にこちらの顔は、逆光によって相手からは見えにくいという利点があるからです。

フー:

なるほど
そりゃそうだ。

エコ:

さて、

一般家庭のソファーの配置ですが、

落ち着いて団らんするなら、

L字型にソファーを配置するとよいでしょう。

視線がぶつらず、落ち着きます。

画像の説明

家でパワーランチしても仕方ないし、
商談や面接を行っているわけではありませんので、

向かい合って配置されたソファーは、L型に配置を変えましょう。

家族のだんらんの手助けになります。

だんらんといえば、

夕暮れに仰ぎ見る 輝く青空 日暮れてたどるは わが家の細道
狭いながらも楽しいわが家 愛の灯影のさすところ 恋しい家こそ 私の青空

昭和のはじめの歌 (堀内敬三作詞・ドナルドソン作曲)




よろこ