ようこそ よろこぶやへ

よろこぶやは、じいさん、ばあさんがより幸せになるように応援します。

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人間は成長欲があります。

だから、人は、学ぶことに興味があって、自分が成長したことを感じると、楽しくなるのです。

これが幸せの正体です。

さて、今は、放送大学2学期の試験真っ最中です。

よろこぶや管理人は、昨年の10月に放送大学に入学して、初めての試験です。

試験は科目は、10科目です。

ちょっと科目を取りすぎたっていう感じで、単位を無事取得できるかが心配です。

試験のスケジュールは以下の通りです。

認知神経科学の試験   1月24日(木) 15:35 神奈川学習センター 第8講義室

心理臨床の基礎     1月26日(土) 10:25 神奈川学習センター 第9講義室
心理学概論       1月26日(土) 15:35 神奈川学習センター 第9講義室

交通心理学       1月27日(日) 11:35 神奈川学習センター 第8講義室
発達心理学概論     1月27日(日) 14:25 神奈川学習センター 第7講義室
教育心理学概論     1月27日(日) 15:35 神奈川学習センター 第7講義室
社会心理学の基礎と応用 1月27日(日) 16:45 神奈川学習センター 第7講義室

認知科学の展開     1月29日(火) 09:15 神奈川学習センター 第8講義室
記憶の心理学      1月29日(火) 14:25 神奈川学習センター 第8講義室
心理学研究法      1月29日(火) 17:55 神奈川学習センター 第8講義室

それでは、日曜日のうんちくをどうぞ。

日曜日のうんちく

認知神経科学の試験 1月24日(木)

一時間前に試験会場に到着しました。

第3講義室が学生待機室(控え室)で、生徒が自由に試験開始時間までの時間を利用して勉強ができます。

画像の説明

これが案内の看板です。

画像の説明

第3講義室の内部です。

図書館のように静かで、みんな勉強しています。

空気が張りつめています。

画像の説明

よろこぶや管理人は、こんな感じで勉強をしました。

試験開始時間が来て、いよいよ試験会場へ 

画像の説明

試験会場(講義室)前の風景です。

(まだ試験時間になっていないので講義室には入れません)

講義室前で、みんな時間を惜しんで勉強しています。

15:35 第8講義室で認知神経科学の試験です。

実は、認知神経科学の内容は好きな科目なんで、あまり勉強していません。

てなことで、自分が教授だったらどんな問題を出題するかを考えてみました。

まず、一番が、アメフラシのえらひっぱり反応の神経回路です。

画像の説明

アメフラシです。

過去の問題集にも出題されていませんし、レポート提出の問題にもなっていません。

認知神経科学の試験は、論文形式なので、ある程度解答にストーリーがないと問題になりません。

これはあやしい!? 出題されそうです。

次にあやしいのが、覚醒から睡眠にいたるまでの脳波についてです。

これも、面白い内容なのに、問題になっていません。

あとは、fMRI画像解析に関する問題が再度出題されるかもしれません。なぜなら、画像解析は、認知神経科学の王道って感じの問題だからです。

こんな感じで、試験問題を想像しながら試験に臨みました。

すると、なんと、①覚醒と睡眠に関する問題と②PETとfMRIに関する問題が出題されました。

出題は、2問のうち一問を選択して答えるものです。

やった!、とおもって問題を再度読み直しました。よくよく読み込むと、問題の傾向は予想通りだったのですが、予想に反して、かなり詳細な説明の記述を求めるものでした。

論文式の試験は、印刷教材やノートを参照できますが、そのかわり解答が難しいのです。

①覚醒と睡眠に関する問題を選択して解答すべきか、②PETとfMRIに関する問題を選択すべきかをしばらく考えました。

どちらも、試験会場に持ち込みが許されている印刷教材を読み直して解答していては、時間内にまとめることは不可能です。

どちらの解答がまとめられるか?って考えている間に、時間が過ぎてしまって、時計を見ると10分程度過ぎていました。

あっ! と一瞬、頭が真っ白になってしまいました。

このままでは、時間切れとなってしまうので、好きな問題を選んで解答することにしました。

それでも、解答の論旨の方針をまとめるのに手間取って、試験時間ぎりぎりに書き終えました。

なかなか 刺激的です。

ひさびさに、試験の緊張を味わいました。

心理臨床の基礎   1月26日(土)

心理学概論     1月26日(土)

さて、試験2日目は余裕かというと、試験問題をみて少し焦りました。

問題にさっと目を通したところ、まったくわからない問題を発見したのです。

しかたありません。わかる問題を確実に正解するしかありません。

 どき! どき! わく! わく!

何年ぶりの刺激でしょうか?

この感じを忘れていました。



よろこ