設立趣旨書(案)

現代社会では、少子高齢化が進み、2060年には、総人口は約8600万人となり、65歳以上の高齢者は、総人口の40%を占めるのに対し、19歳以下の子供は全体の13%にとどまることが予測されています。社会保障費の増加、年金システムの破綻の危険性、老々介護、認知症の発生や閉じこもりによるうつ病のリスク、高齢者虐待や孤独死など、さまざまな問題が発生し、これらの問題は、人々の心に大きなストレスをもたらすことになるでしょう。

そこで、私たちは、心の大きなストレスに対処することを目的として、心の健康を育むための勉強会を開催します。また、心の健康を育むことを目的として、心の相談及びグリーフケアに関する事業を行います。

私たちは、主体的にさまざまな経済活動を行い、不特定かつ多数の方々の精神保健に寄与するために、●●を設立し、特定非営利活動法人とします。