言語習得の臨界期

今年こそは英語を勉強して身につけよう。フランス語をトライしようなんて元旦にひそかに思っている人がいるのではないでしょうか。 そこで、衝撃的な現実をひとつ。

脳には、言語習得に臨界期があるとのこと。

年取ってからの語学の勉強は、記憶力が衰えてきているから上達が遅いのかと思っていまいたが、そうではなく、すでに時遅し。。らしい。

どうゆうことかと言うと、生まれたばかりの子供は、無理なく言語の習得ができる。ドイツに生まれれは、ドイツ語、日本に生まれれは、日本語というように環境によって違うが、何の抵抗もなく言語を習得できる。

これは、コンピューターにソフトがインストールされているように言語習得ソフトが脳にインストールされているのである。

ここで問題となるのは、

脳はいったん言語を習得すると、言語習得ソフトを削除してしまう。

ソフトが削除された脳が、一所懸命外国語を習得しようとするのだから、とてつもない努力が必要となってしまう。

勉強する時期を過ぎてしまうと、ソフトが削除されてしまって、時 すでに おそし。

ソフトなしで、言語を習得するなんて、。とんでもない、努力がないと達成できない。
よって、三日坊主で終わるのも、ある程度仕方ないのである。

よろこ