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ギネスブックに載っている、世界No1.のすごうでの伝説セールスマンは、ジョー・ジェラードといいます。

1日に最高18代、1か月に最高174台、1年に最高1425台、

1日平均6台、15年間に13001台の自動車を販売しました。

このような成績を残すコツはというと、全顧客に毎年12通の手紙を書くことでした。

つまり、年12回は、ジェラードが話題になっていることです。

顧客は、一人残らずジェラードの名前と職業を知っているので、車を買う時がきたら、真っ先に思い出してくれるに違いないとジェラードは考えたのす。

ジェラードのすごいところは、この手紙を送り続けることを習慣にしたことです。

非凡な継続力が大きな成功につながりました。

今週のテーマは、習慣化(その3)です。

それでは、日曜日のうんちくをどうぞ!


画像の説明

なんとか習慣が1カ月程続くと、以下のような症状がでてきます。

良い習慣を身につけるためにも、倦怠期を上手に乗り切りましょう。
そのためには、変化をつけることです。

変化をつける

貴乃花親方が、ウオーキングの習慣をつづけるコツとして、毎日のウオーキングの際にサングラスを取り替えています。

自宅には、サングラスが20個ほどあるとのことです。

コレクションされたサングラスの中から、今日はどれを使用するかを選ぶのですから、これは楽しいです。毎日異なったサングラスで、新たな気分になれます。

たとえば、

新鮮な気持ちで再スタートする方法は、たくさんあります。

その他にも、環境を変える方法もあります。

いかがですか?
変化をつけたり、環境を変たりすることは、なかなか楽しいですよ。

でも、注意点があります。

時間帯や例外ルールは変えない!

習慣化されたパターンは、時間帯、場所、内容で構成されていますが、時間帯や例外ルールは、途中で変えないでください。

時間帯や例外ルールを変えると、せっかくできた習慣リズムが崩れる危険性があるからです。

変化をつけるのは、場所や内容です。

さらなるとっておきのコツは、

次の習慣を計画することです

倦怠期にはいったら、次の身につけたい習慣を考えて計画を立ててください。

次のことを考えることによって、倦怠期にはいった習慣が気にならなくなり、倦怠期を乗り越えやすくなります。

倦怠期を乗り越えれば、習慣化されますので、あとは脳が自然に継続してくれます。

脳は、新たな習慣化された行為を普通の行為であると理解していますので、習慣化された行為が変更されようとすると(習慣が崩れようとすると)、変化を恐れる脳はホメオスタシスが働いて、習慣化された行為が崩れないように、習慣化を維持しようとします。

これで、習慣化が完了です。

毎朝、歯を磨くように、毎朝、顔を洗うように、習慣は継続されますよ。

参考文献:30日で人生を変える「続ける」習慣 古川武士




よろこ