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放送大学2学期の試験が終了しました。

よろこぶや管理人は、昨年の10月に放送大学に入学し、初めての試験でした。

認知神経科学 心理臨床の基礎 心理学概論 交通心理学
発達心理学概論 教育心理学概論 社会心理学の基礎と応用 
認知科学の展開 記憶の心理学 心理学研究法 

の全部で10科目の試験を受けました。

解答に迷う問題もありましたが、60%の正解で単位取得となります。

科目によっては、試験問題を予想していましたが、みごとに外れました。

2、3の科目は、60%ぎりぎりで合格といった感触です。

単位取得できているかどうか、試験結果が楽しみです。

それでは、日曜日のうんちくをどうぞ。

日曜日のうんちく

的が外れた予想問題

心理学の試験問題では、有名な人の名前とその人が何をやったのかが必ず出題されると思って、記憶に残るようにスケッチを書いて憶えました。

たとえば、共感の4つの水準は、マーチン・ホフマン

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反応時間の研究、誤差の法則は、ジェームズ・キャッテル

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道徳性発達理論 3水準6段階は、ローレンス・コールバーグ

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女性のアイデンティティは、キャロル・ギリガン

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外言-自己中心的言語-内言、最近接領域は、レフ・ヴィゴツキー

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などです。

ところが、4つの○*▲は、誰か?とか、関連する数字と名前をいつも間違えていました。

そこで、名前と数字の法則を見つけました。

「チュリエル」は、名前の文字数が5つです。

また、チュリエルと関係のある事柄は、「道徳性の5つの段階」です。

つまり、人名の「5文字」と「5段階」の数字が同じなのです。

まだあります。

「ホフマン」の名前は「4」文字で、関連する事柄が「4つの共感性」

「コールバーグ」の名前は「6」文字で、関連する事柄が「3水準6段階の発達段階説」

です。

そのほか「カ」の濁音「ガ」が名前に含まれていたら、濁点も数える法則

たとえば、「ケイガン」は、名前は「4文字」ですが「ガ」が名前に含まれるので、濁点も数えて6つとなります。

ケイガンに関連する事柄は、「気質との関連6つの発達段階」です。

「ガードナ」は「4文字」ですが、「ガ」が名前に含まれるので、濁点を数えて8つとなります。

ガードナに関連する事柄は、「8つの多重知能」です。

なかなかおもしろでしょ?!

こんな感じでがんばって憶えたのですが、残念ながら試験には出ませんでした!!

と ほ ほ !



よろこ