気持ちが落ち込んだ時には、続けて3日間10時に眠りなさい

フー 人は、悲劇のヒーローが好きだね。たとえば人は病気自慢するだろ。たとえばさあー

エコ 看護婦が、お湯に砂糖を溶かして患者に持っていったら、熱くて飲めなかったっていうは話ですね。自分がわるいんじゃないんですか?お湯は熱いんです。

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エコ そういえば、人は睡眠時間が短いことを競います。

「昨日、5時間しか寝れなかったよ」
「そんなに寝たんだ?僕は3時間だよ。心配ごとがあって眠れないんだ。仕事がいそがしくなったら、寝る時間がなくなっちゃうよ。」

このような会話が、どこでも聞かれます。先輩が後輩に対しておれは大変だってことをアピールしてます。

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エコ 寝ることは大切です。2004年「サイエンス」に掲載された記事を紹介します。
「睡眠の質は、家計状態や夫婦関係よりも、日々の幸福感に影響を与える。」

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エコ 毎日を気持ち良く過ごすには、給料が少ないとか?貧乏だとか?さらには、夫の機嫌を取ることよりも、(妻の機嫌を取ることより)よく寝ることのほうが大事だということです。

アーユルヴェーダ(インドの伝統的な学問:医学、生活の知恵、生命科学、哲学)には、
「真夜中前の一時間の睡眠は、真夜中過ぎの二時間の睡眠より価値がある。」という教えがあります。
日本のことわざ「早寝早起き病しらず」に通じるものです。

アーユルヴェーダの医師の教えは、
気持ちが落ち込んだ時には、続けて3日間10時に眠りなさい」
です。

フー そんなにはやく寝れるわけないじゃん。できるわけないでしょ。むりでしょう。

エコ 10時に眠りに就くことを最優先にするとできます。(50歳過ぎた人は、確実にできます)
これを実行すると3日後には世の中が変わって見えます。
身体にエネルギーが満ち溢れるようになります。
明るい自分が見つけられます。

よろこ