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よろこぶやは、おじいさんおばあさんを応援します。

もの忘れがひどくなったひと!朗報です。

心配はありません。

それでは、日曜日のうんちくをどうぞ!

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日曜日のうんちく 

忘れる人は成功する

仕事で大きな成功をおさめた人を見ると、なぜあんなにうまくいうのだろうと疑問に思うことがあります。

自分は失敗ばかりでちっともうまくいかないのに、なぜあの人だけがあんなに成功を手にするのだろうと思ったことはないでしょうか。

でも 私たちは、成功者の結果を見ているだけで、失敗した姿は見ていません。

彼らは、数多くの失敗を続けて、最後に結果的に成功したのです。

それにしても、数多くの失敗を重ねたら、落ち込むことはないのでしょうか。

実は、彼らはいくら失敗しても忘れてしまう、つまり、忘れてしまう能力にたけているのです。

懲りないということですね。

成功する人は、健忘力が強いのです。

物忘れを心配している人がいますが、それはもともと人間が持っている、生きるための能力です。

失敗で過去のことにこだわると、新しいことに挑戦しなくなります。

そのためにも忘れる能力はとても重要なのです。

人間が進化していく過程で、忘れる能力はメリットがあったのです。

だから、努力しないでも忘れられるように記憶のシステムが出来上がっていて、努力しないと記憶できないようになっているのです。

人間は、どんなにつらいことがあっても、半年もすれば8割以上の人が以前の精神状態に戻っていくという研究があります。

これこそが、人間の持つ健忘力なのです。

悲しいことや苦しいことが立て続けに起きても、くじけずに強く生きている人は、精神的に強いのかなと思いますが、実は、誰もが持つ「健忘力」があるからできることなのです。

では、どのようにすれば、「健忘力」をアップできるでしょうか。


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① ネガティブな記憶をポジティブに考えてみる。

「会社を倒産という状態であったとしても、新しい会社を作れるチャンスだと思う」

「試験に失敗しても、また新しいチャンスが生まれたと思う」

ということです。

② 意識的に次々と新しいものに飛びつき、トライしてみる。

新しい記憶をどんどん脳に入れてやれば、いやなこともどんどん新しいことで消えて行ってしまいます。

そのためには、一人でいないで、人に会ったり、旅行に行ったりして、新しい経験を増やすように行動することです。

脳は、新しい情報を取り入れて、それを希望にします!

お忘れなく!

引用文献:できる人の脳が冴える30の習慣 米山公啓(医学博士)

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