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あなたは

他人の幸せをよろこべますか?

それでは、日曜日のうんちくをどうぞ!

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他人の幸福 

他人の幸福は、なかなか喜べないものです。

人の不幸ならどこか同情的になれますが、

まったく関係のない赤の他人なら、よかったと素直に祝福できるかもしれませんが、

知り合いだと羨望(うらやむこと)があるから喜べないですね。

みなさんも、そう考えるのではないでしょうか。

幸運を分けてもらう

頭の良さは生まれつきで決められていて、努力しても限界がありますよね。

名門の大学を出ている連中は、親もみな名門でしょう。そんな連中にかなうわけはないと思っていましたら、

ところが、いざ、仕事となるとそうでもない。

環境で人は変わっていくんです。

たとえば、営業でいい成績を残している人は、ますますいい成績になっていきます。

つまり、脳が努力によって営業用に変化したのです。

遺伝子だけで個人の脳の構造は決定できない。

基本は遺伝子がつくっても、あとは経験、努力や環境が脳を変えていくのです。

他人の成功を一緒に喜ぶ意味

人の幸福を一緒に喜ぶことによって、自分も幸福の体験をすることになります。

賞賛を浴びた快感を自分も同じように想像してみる。

うまく行った時の気分を疑似体験する。

がんばれば、こんないいことがあると脳に記憶させるのです。

試してみる価値はありますよ。

会議でためしてみる

全体会議で、良いアイデアが発表されたので、自分の脳がどのように働くのかためしてみた。

まずは、良いアイデアを賞賛した。

「すごいアイデアです」

「そうだね」

「うん うん」

すると、まわりのみんなでそのアイデアを賞賛することとなり、アイデアを出した人はニヤリと喜んでいた。

すると自分もうれしくなってきた。

自分で、賞賛したのに、みんなが賞賛し始めて、あたかも自分が賞賛されたような気分が味会うことができた。

脳が勘違いしているのでしょうか?

これは驚きです。

他人の成功を一緒に喜ぶと、自分も幸福の体験をすることになり、自分の脳が喜ぶのです。




よろこ