チューリングテスト

チューリングテストとは、コンピューターに意識があるかを確かめるテストである。

どのようにするかと言うと

2つのディスプレーの前に人が座り、ディスプレーの一つはコンピューターに接続、
もう一つは人が対応する。

コンピューターは、冗談もしゃべり、間違いもしてあたかも人間のように振舞う。

ここで大きな疑問は、映画で見た、宇宙に旅たつ宇宙船を操るスーパーコンピュータ「ハル」のようなコンピューターだった場合、コンピューターには人間と同じ意識があることになってしまう。

(映画では、コンピューターと人間が会話して宇宙を旅する。)

まさか機械に意識が??

後日、このチュウリングテストは、他の論法で間違いだと証明されているが、チューリングテストの考え方が生み出されたのが1950年である。

1950年は、真空管式コンピュータが全盛時代だったらしいが、このころすでに、コンピュータに意識があるかということを考えていたということである。

さて、意識は、物質中にあるのか?ないのか?

少なくとも機械の中には意識はないと思うが、脳の中にはありそうだ。

でも、脳は、物質、機械も物質だ。

んーーーー ん

よろこ