セロトニン

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エコ:

人体中には、セロトニンが約10ミリグラムある。

そのうち

9.0ミリグラム:小腸の粘膜のクロム親和細胞内にある
0.8ミリグラム:血小板に取り込まれていて血中で用いられている
0.2ミリグラム:中枢神経系にある

そこで重要になるのが、中枢神経にある、セロトニンです。

中枢神経系にあるセロトニンは、脳内セロトニンと呼ばれ、このセロトニンが少なくなると
いろいろな病気が誘発されます。

フー:

むずかしい話だ。わっぱりわからん。

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エコ:

島田洋七さん作の「がばいばあさん」
知ってますか?

ばあさんいわく

「悲しい話は夜しない」

これは脳科学的にただしいことなんです。

夜は神経性物質であるセロトニンが少ない状態になっています。

少ない状態ということは、

脳は、トッピなことを考えやすくなっていて、
感情的になりやすくなっています。

どんどん悲しいことを考えて、エスカレートし、
ひどくなるとうつ状態に近づいていきます。

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がばいばあさん
が言うには

「つらい話も昼にすれば、なんてことない」

これも脳科学的に正しいんです

太陽を浴びて、すがすがしい状態の時は、セロトニンが供給され、
感情的ではなく、脳は思考的になります。

フー:
なるほど

「悲しい話は夜しない」

「つらい話も昼にすれば、なんてことない」




よろこ