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やる気がでないときってありますよね。

そんなときはどうするか?

今週は、やる気の話です

それでは、日曜日のうんちくをどうぞ!

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やる気がでない時

大脳辺縁系に側坐核という場所があります。


画像の説明

この部分は、脳のなかでもやる気を起こさせることに関係していると考えられている器官です。

この側坐核を刺激するとやる気がでます。

そのためには、

体を動かして作業する

手を動かして作業しているうちに集中力が高まり、疲れを感じにくくなります。

そんなときに側坐核が深く関与しているのです。

よくよく考えると主婦の毎日の作業が、それにあたります。

会社で仕事に対する意欲が下がっている時は、まずは、机の周りを整理整頓することからはじめる。

次に、簡単な作業からとりかかると、側坐核を刺激することになります。

すると作業興奮状態になるのです。

作業興奮の状態になったら

簡単な作業から取り掛かって、作業興奮の状態になったら、短時間で集中して終わらせる作業を連続して行います。

脳は、変化が好きなのです。

同じ作業を半日もつづけると、思考力も集中力も下がってしまいます。

意欲を増すための作業は、短時間、集中が適していて、脳は、テキパキ行動することを好むのです。


難しい作業で行き詰まったら

難しい作業で行き詰まったら、いったん中断して簡単な作業に切り替えましょう。

脳は、変化を好みます。

だらだら、長い作業は、好みません。

脳は同じことがきらい

同じことを続けて長い時間考えていると、脳は疲れてしまって、そのことに興味が起こらなってしまいます。

身体も同じことですが、同じ負荷をかけていると、能率がさがりますよね。

それでも同じ作業や同じことを考えつづけなければならない時があります。

そんな時はどうするか?


画像の説明

やり方や状態を変える

一つのことを考えるにしても、やり方を変えたりまわりの状態を変えることによって脳はリフレッシュします。

① 一人の部屋でパソコンに集中する。
② 同じ作業を、グループで意見を出しながら考える。
③ 手書きの文章にする。
④ 図表やスケッチを書いて整理してみる。
⑤ 作業部屋を変える。
⑥ 散歩しながら考える。

いろいろな方法で、仕事のやり方を変えてみたり、周りの環境を変えてみたりするだけで、脳はリフレッシュし、作業の効率が上がります。

ためしてみてください。




よろこ