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スケジュール表使ってますか? 携帯にもスケジュール表アプリがあります。
ちょっといじってみたけど、便利ですよ。
さて、今日は、スケジュール帳の話です。
それでは、日曜日のうんちくをどうぞ!

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日曜日のうんちく 

やりたいなスケジュール

スケジュール表を見るのはなんだか好きですね。
毎日、スケジュール帳をみながら、書き込んでいくと
すこしずつスケジュールが埋まっていくので、楽しい気分になります。

スケジュールを書きこむたびに、月のスケジュール全体を眺めながら、

「●●日は通信教育の面接授業の日だ」
「レポートの〆切は、●●日、あと一週間しかないな!」

と思いをめぐらします。

スケジュールは、相手との約束事や、家族の行事、〆切、毎週のおばあちゃんに会う日、病院に行く日、通信教育面接授業の日など

通常、予定が確定した事柄を書き込んでいきますが、
私は、予定として決まっていない、別にその日にやらなければならない?ということでもないが、やりたいと思うスケジュール、まだ確定していないスケジュールを希望的に書き込むことにしています。

やりたいなスケジュール」?「やるぞスケジュール」?
そうです。「やりたい、やるぞスジュール」です。

たとえば、

・●●さんに電話で▼▼を説得する日
・夏の旅行の計画を立てる日
・図書館で■■の調べ物をする日
・花の写真を撮る日
・ブログを書く日
・△△の勉強を始める日
・車を洗う日
・水泳の日

ところが、

確定した事柄や、約束した日が増えてくると、やりたいやるぞスケジュールは日程を動かさざるおえなくなります。
この時、また、頭のなかで思いが巡るのです。

△△の勉強を始める日は一週間遅らせるか!
しかたないな!
ところで△△に関連して□□もあるな。そうだ、□□の勉強も一緒にしよう。

なんてぐあいに、やりたいやるぞスケジュールが増えていきます。
こんな感じで書き込まれた要件全体を眺めながら、思いを巡らすのが楽しいものなのです。

さて

三津田富佐子さんのスケジュール帳は書き込みでギッシリだそうです。

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スケジュール帳は書き込みでギッシリ

三津田富佐子(著)「50歳からの満足生活」からの引用

私はいつも手近なところに、手帳の大きさのスケジュール帳を置いている。仕事をしているわけでもないのに、スケジュール帳をみないと何も決められない。「いつでもよろしいわよ」というわけにはいかないのである。

新しい月がはじまると、まず書き込むのは、カルチャー講座の予定。いまは「南総里見八犬伝」の講座に週四回、漢文の講座に月一回通っている。次に東京新聞の「読者と対話の日」の日程。これは月に一回。あとは、娘が計画してくれる日帰りバス旅行が月に一回。

これらのスケジュールはまず動かせない。

このほかに、浅草の観音様にいくのは十八日と決まっている。巣鴨のとげ抜き地蔵は四のつく日。十九日はトウキョウの日だから、渋谷の東急百貨店本店でバーゲンセールがある。

よい出ものがあれば出かけていく。また、頭痛薬と湿布薬をもらいに、国立第二病院に月一回は行くので、私のスケジュール帳は、だんだん埋まっていく。

かくして、従姉妹から食事のお誘いがきても、「ちょっと待ってね」とスケジュール帳を取り出してみないと、いつが空いている日かわからない。

・・・・

だから、私はスケジュール帳にせっせとスケジュールを書き込み、たいがい毎日でかけている。




よろこ