ようこそ よろこぶやへ

よろこぶやは、じいさん、ばあさんがより幸せになるように応援します。

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今日は、まったく風がありません。
でも、そらは曇り。
すこしは涼しくなってくれれはいいのですが、

暑中お見舞い申し上げます。

それでは、日曜日のうんちくをお楽しみください。

日曜日のうんちく 

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まだない職業

2005年にアメリカで発表された予測で、「2010年に選ばれるトップ5の職業は、2005年にはまだない職業である」というのものがありました。

これは、ますますスピードが速くなっている社会で、2010年にはこれまでに考えもつかなかったような仕事が人々の人気を集め、なりたい職業、就職したい企業のトップをしめるという予測です。

現在アメリカでもっとも就職先として人気のある企業「Google社」を例にとって考えてみましょう。

米Google社は、1998年の創立ですが、2008年第1四半期(2008年1~3月)の売上高は対前年同期比42%増の51億8604万米ドル、2011年には、従業員が3万2千人を超す、超優良企業です。

しかし、誰が1998年以前にインターネットの検索エンジンを立ち上げた会社がこれほどビックな企業に発展すると予測することができたでしょうか。

それ以前に、検索エンジンというビジネスがモデルで収益が上がるなどと、ほとんどの人は考えてもいませんでした。

自分の目指す目標を、今ある職業のなかから選んでいたら、これほどの成功はなかったのです。

仮にあなたが、Google社の社長になろうと目指す目標のゴールを設定としたとしても、ゴールが近づいたとき、Google社はまったく別な企業になっているかもしれません。

さて

Google社では「ユーザーのために何ができるのか」を最優先に考えています。

「それは本当にユーザーの役に立つの?」

「もっと役に立つ方法があるのではないか?」

という指摘はされますが、「これは儲かるの?」とは指摘されません。

学歴や年齢は一切不問で、これまでの経歴も問われません。

求めるのは「仕事ができる」ことだけです。

自己管理ができ、何かに秀でたプロであり、情熱をもって仕事に取り組める人であることです。

責任感が強くハートの熱い人たちが、自由な環境で好きな仕事をしています。

どの程度自由な環境なのか?

Google社は、大人の遊び場みたいです。

ジムの設備はあるし、コーヒー・バーやカフェもあるし、乗り回すスクーターが置いてあったり、溶岩のランプとか、いろんな楽器がおいてある音楽室とか、ビデオゲーム室とかゲームセンターとか…

巨大テレビに、Wii、Xbox360など、あとロック音楽を聴けるように、思う存分大音量が味わえる防音部屋が用意されています。

そのほかにオフィスには静かな部屋と呼ばれるところがあり、快適なイスをリクライニングさせてお昼寝も出来きます。

着るものも自由です。スーツ、キルト、パジャマ、スエット、等々。

かなり大勢が家で仕事しています。仕事さえ出来ればどこにいるかは必要条件ではないのです。

米Google社は、

「世界中の情報を整理し,世界中の人がアクセスして使えるようにする」

ことを目標と掲げています。

あなたの人生の目標はなんでしょうか?

あなたが人生で実現したいことはなんでしょうか?



よろこぶや!認定心理士に挑戦

放送大学から合格通知が届きました。
試験もなく、申し込んだだけなのですが、合格です。
なんだか変ですが!

入学前ですが、BS放送で心理学概論の講義が行われています。

それでは、その模様をどうぞ。




よろこ