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よろこぶやは、おじいさんおばあさんを応援します。

小さな楽しみ、よろこびは、見つかります。

それでは、日曜日のうんちくをどうぞ!

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日曜日のうんちく 

こころが振れる

大きな目標をもって、その目標にまっしぐらというのもいいのですが

手の届きそうな目標にして、ちょっとたいへんだけど頑張ればなんとかできそうだ!

という、自分のできる身の丈目標が、ちょうどいい感じです。

ちょうどいい満足感。ちょうどいい疲労感。ちょうどいい幸せ感。

大きな目標でなくても、ちょっとしたことで、小さな目標を見つけて取り組むと、ぐっとよろこびは増えます。

何かをはじめると、こころが振れます。

たのしいと、どんどん振れ幅が大きくなります。

こころが振り子のように振れると、楽しいもんです。

しまいには、目がきらきらしてきますよ。

三津田富佐子(著)「66歳からのシンプル満足生活」から紹介しましょう。

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楽しみをみつけるこつ

楽しみをみつけるには、ちょっとしたこつがいるかもしれない。

「「バスツアーに申し込んだわよ」とと言うと、お母様はすごく楽しそうな顔をするわね」

と娘がよく言う。とたんに顔つきが変わるそうである。

うれしくて仕方がないのだから、そりゃあ、顔に出るのも当然である。

ちなみにバスツアーは、一回、六~七千円の料金で行ける日帰りバス旅行のこと。

楽しいのだから、そういうときは素直に喜ぶにこしたことはない。

逆を言えば、心がしっかり振れていないと、せっかくの楽しいことも、すっと通りすぎてしまったりする。
「ちゃんと受け止める」ことが肝心なのだ。

楽しいことを見落としてはいけない。

楽しみがよぎったら、素早くキャッチすること。

心がけしだいで、だれでもできることだ。

要は、つねに「小さな楽しみを大事にする」のが楽しみをみつけるコツである。

普段から心がけていれば、ちょっとしたことで心が振れるようになる。

楽しみが簡単に見つかるようになれば、「明日、何かいいことがあるかもしれない」と素直におもえると思う。

そして、「まだまだ人生これからよ」となるのである。




よろこ